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兵庫県の高校生たちが荒浜に来てくれました。【9月2日】

8月22日(月)、23日(火)の2日間、兵庫県の西宮香風高等学校、西宮南高等学校、

神戸甲北高等学校の3校から45名程のボランティアに来てくれました。

22日は、若林区荒浜再生を願う会のロッジに集合。

お話しを伺った後、海岸の清掃と近くにある浜辺の図書館の草刈りなどを行いました。

お昼は、ロッジにある焼き釜を使って、みんなでピザを焼いて、

交流会を行いました。

 

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あつあつのピザを頬張りながら、他校の生徒たちとも交流して

仲良くなったようです。

午後からは、荒浜小学校に歩いて移動。

屋上から荒浜地区を視察してもらいました。

 

 

 

 

 

 

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23日は、宮城野区高砂市民センターで地元住民さんたちの集まり

「中野ふるさと学校」のみなさんと交流会を行いました。

震災当時のお話しやふるさと学校の取り組みなどを住民さんたちから伺い、

そのあとはみんなで合唱などを行いました。

生徒たちのプレゼントやおもてなしなどを受けて、みなさん大変感激されていました。

 

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交流会が終わった後、中野ふるさと学校でも紹介があった、

蒲生にある「日本一低い山」日和山に登りました。

高砂市民センターからは、後ほど皆さんに登頂証明書が贈られました。

 

そのあと、3.11メモリアル交流館を見学され、また地元の高校生たちとも

交流して兵庫に戻られました。

 

香風、西宮南、神戸甲北高校のみなさん、毎年ご支援ありがとうございます。

みなさんのあたたかな笑顔で、また来年もみんなを元気にしてください。

 

 


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