HOME > 東日本大震災における災害ボランティア活動に関する情報 >若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年11月29日(水) 若林区文化センター展示ホールにて、
若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。

これは、災害が発生した際、災害ボランティアセンターの運営を円滑に行うための平時からの備えとして実施するものです。
また、今回の会場となった若林区文化センター展示ホールは、災害ボランティアセンターの設置予定施設となっています。

今回は、東日本大震災後初めての訓練となりましたので、
まずは、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に、
仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

その後の情報交換等を通して災害ボランティアセンターに関する認識の共有を深めました。

次年度以降は、具体的に机やイスなど並べながら、災害ボランティアセンターにおける各班やボランティア活動者の動きなどを確認する訓練を継続的に実施する予定です。

DSC03260

 

 

 

 

 

 

他の区におきましても、同様の訓練を開催する予定です。その様子はこのページにてお知らせしてまいります。


▲ このページの先頭に戻る