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平成30年7月 北海道大雨災害について(第1報)

北海道では、7月2日からの大雨により各地で冠水による被害が発生し、また、翌日3日には、道内の雨竜川と石狩川で氾濫が発生しました。

この大雨により、床上浸水8件(旭川市7、増毛町1)、床下浸水116件(深川市7、北竜町1、留萌市8、旭川市90、東神楽町3、当麻町3、上川町2、東川町1、増毛町1)の被害が生じています。

北海道社会福祉協議会では、7月3日から被害の生じた地域の社会福祉協議会を通じて状況確認を行うとともに、7月4日に職員2名を旭川市及び深川市に派遣し、情報収集を行っています。
4日午前中には、北海道社協職員と旭川市社協職員が、旭川市内で被害が生じた地域を同行訪問しました。また4日午後には、北海道社協職員と深川市社協職員が、深川市内で被害が生じた地域を同行訪問しました。

旭川市においては地域住民どうしでの清掃活動が進んでおり、今後の支援ニーズを把握しながら、必要に応じて旭川市社協の登録ボランティア等により支援にあたることとしています。
また、深川市では、現時点では支援ニーズが発生していない状況にあります。

これらの状況により、現時点では旭川市、深川市とも、災害ボランティアセンターの設置は行わない予定となっています。

北海道災害ボランティアセンターホームページ
(※北海道災害ボランティアセンターは、常設されている災害ボランティアセンターです)

その他の詳しい状況については、下記のホームページにて確認できますので、ご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報


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