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災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “東北大学” で初めて開催【30年度第1回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。———————————————————————————————————————

10月23日(火)、この日の授業が全て終了した夕方18時10分から、東北大学の学生18名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験することで、理解を深めました。

参加した学生の皆様より、「震災から7年が経過したが、現在も続けている支援は何か」、「震災後に広がった活動は何か」などの質問もあり、震災時だけでなく、震災後の支援の大切さにも気付いていただけました。

その他の感想として、「緊急災害の派遣を行った際の報告などでボラセンという言葉は耳にしてきたが、実際の活動内容についてまでは知らなかったので、とても勉強になった」、「各ボラセンによってルールに違いがあるということが学べてよかった」、「作業系のボランティアでも、被災された方に対して『寄り添う』気持ちを忘れずに活動していくことが大切だと改めて実感した」などといった声をいただきました。

最後に、東北大学課外・ボランティア活動支援センターの江口様を始め、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、会場の提供や学生への広報・周知などご協力をいただきました。本当にありがとうございました!

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