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災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “宮城教育大学” で開催【30年度第4回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。
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11月21日(水)、宮城教育大学の学生12名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験することで、理解を深めました。

体験中、ボランティア受付での個人情報の管理の重要性や、活動報告時の「お疲れさま」の一声、被災現地の様子を確認する大切さなどにも気付いていただきました。

参加した学生の皆様より、「来年度から教員になるということで、災害時の避難所を運営する立場になるため、今回このような講座を聞くことができ、自分の視野が広くなった」、「ボランティアセンターについて初めて知った。ボランティアをしようと思っても、なかなか手順が分からず、一歩を踏み出せないことが多いと思う。今日、友人に誘われて参加してみましたが、非常に自分にとって貴重な経験になった」などといった感想をいただきました。

最後に、宮城教育大学附属防災教育未来づくり総合研究センターの千田様をはじめ、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、会場の提供や学生への広報・周知などご協力をいただきました。ありがとうございました!

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