思い出守り隊!

今週は、災害ボラセン日記のアップに力を入れていきます!

今回の日記は、津波災害VCから少し離れまして若林区で行われている、「写真洗浄ボランティア」の活動を紹介します。

若林区中央市民センターにて、若林区内で回収された写真を、一枚一枚丁寧に汚れや泥を洗浄しています。

↑アルバムから、写真を慎重に外していきます。

↑泥や汚れによって、洗浄液が真っ黒になっているのがわかりますね!

↑丁寧に拭いていきます。

↑色々な道具を駆使して写真の汚れを落としていくのですね。

↑分かりにくいかもしれませんが、女性が手にされている洗浄後の写真が輝いています!!

非常に根気のいる作業だと思います。

思い出を残したい、守りたいというような様子が画像を通しても伝わってくるような気がします!!

こういった積み重ねが実を結び、少しでも多くの方の思い出が残っていくことを願うばかりです。

若林区で活躍されているボランティアさんにつきましては、有志でサークルを立ち上げ、これからも継続的にボランティア活動をされていくとのことでした。

仙台市災害ボランティアセンターのホームページでは、津波災害VCに関する情報だけではなく、市内での地域密着型のボランティア活動についても取り上げていく予定でございます。

分野は違えど、想いは同じ。きっと原点は「自分にできることを、できるだけやりたい」ということではないでしょうか。
災害ボラセン日記ではそういった気持ちのこもった活動に対し、応援の想いをこめてアップしていきたいと思います☆

次回の更新をお楽しみに!


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