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「幸せを感じられる未来に向かって」

ボランティアによる被災地・被災者支援にご協力いただき、心より感謝と御礼を申し上げます。

さて、先にお知らせしておりましたとおり、3月11日の大震災後、3月15日より各所の多大なるご支援を受けながら運営してまいりました、本会運営の災害ボランティアセンターにつきまして、本日8月10日を持ちまして休止とさせていただくことになりました。多くの関係者様、ボランティア活動者様、ご寄附等のご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

当初はライフラインも完全に復旧していない状況で、被害の全容も見えない中からの立ち上げでした。その中で順次市内5区全てに災害ボランティアセンターを立ち上げ支援活動を開始し、その後、津波被害に特化した南部・北部の津波センターへ移行し、7月より仙台市津波災害ボランティアセンターとして支援活動に取り組みました。運営日数149日、延べボランティア受付数約56,000人、ボランティア派遣依頼受付件数約7,000件に対応してまいりました。

今後は、「復興支援“EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーション」を設け、新たな展開を図ることといたしました。引き続き津波被害のニーズに対応するとともに、買い物支援や環境整備、見守り・防犯支援、イベント支援など生活再建支援に主眼をおいたボランティア相談や要請に対し、長期的な視野に立ったボランティアによる支援を行ってまいります。

これからも「幸せを感じられる未来に向かって」をキャッチコピーに仙台のまちがEGAO(笑顔)でいっぱいになるように…そんな想いが込めながら、”EGAO(笑顔)せんだい”での活動を展開してまいりますので、ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

※今後の活動については、こちらの予定についてをご確認ください。
※”EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーションの登録につきましてはこちらを御覧ください。


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