☆市民の皆様へお知らせ

この度、被災された市民の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

仙台市社会福祉協議会では、被災地・被災者の一日も早い復興のために、各区に災害ボランティアセンターを開設して支援活動を進め、4月27日からは北部・南部津波災害ボランティアセンターを開設して、津波被害の復興支援に努めております。

災害ボランティアセンターから派遣されるボランティアについて、以下の点にご留意ください。

1 仙台市災害ボランティアセンター、各津波災害ボランティアセンターのボランティアは、料金などは請求しませんそのようなボランティアがいた場合、当センターまでお知らせください

2 災害ボランティアセンターの職員が、お約束なしに商店等にお伺いして、物品などのご寄付をお願いすることはございません。そのようなことがありましたら、当センターまでお知らせください。

3 ボランティアはプロではありません。ボランティアが活動中に死傷した場合、ボランティアの活動全体が停滞してしまう可能性があります。そのため「危険な作業はしない・請け負わない」ように徹底しております。例えば、次の作業はお請けできませんのでご了承願います。

  • 家屋診断で危険(赤)、要注意(黄色)と診断された家屋での作業
  • 屋根のブルーシート張り等の高所での作業
  • 崩れかけたブロック塀の撤去作業
  • その他当センターで危険と判断したもの

4 家の中のガラスや食器等の破片があることもありますので、ボランティアが怪我をしないように土足で家にあがることもありますので、ご了承願います。

5 ボランティアには、健康管理・安全管理のために1時間に10〜15分程度の休憩をとるように伝えていますので、ご配慮願います。

6 ボランティアには、お土産やお礼(現金)は不要です食事等もボランティア自身が用意しておりますので必要ありません

7 ボランティアは善意の人と信じて派遣しておりますが、作業の後に現金や貴重品がなくなっていた等があれば、速やかに区災害ボランティアセンターにお知らせください。また、このようなトラブルを避けるため、ボランティアの活動には立ち会いをお願いいたします。

8 この他、ご不明な点等がありましたら、下記の津波災害ボランティアセンターまでお問い合わせください。

北部 ・ 南部津波災害ボランティアセンター案内図

【平成23年5月1日 15時00分 発信】


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