HOME > 東日本大震災における災害ボランティア活動に関する情報 >【若林区】在仙プロスポーツ選手もボランティア!(4/6)

【若林区】在仙プロスポーツ選手もボランティア!(4/6)

3月29日、若林区災害ボランティアセンターに、ひと際体格の良いボランティアがやってきました。
地元プロサッカーチーム「ベガルタ仙台」の監督、コーチ、現役選手の方々です。
「何か私たちにもお手伝いできることがあれば」との事。
今回は、同 センターに寄せられた「避難所から自宅に戻ったら、家の中が散乱しており、片づけが追いつかず困っている。壊れた家財道具などを外に運び出してほしい」という依頼に応え、活動することが決まりました。

まずは、センター運営スタッフ(こちらもボランティアの方です)から、活動の内容や注意事項などの説明を受けました。
そして、いよいよ活動開始です!
黙々と作業を続ける若手選手たち、額には汗と埃がにじんでます・・・

 
若手選手に負けずと、監督、コーチも汗を流します。
それはまさにオール仙台で復興に向かう姿を象徴しているような一コマでした。
ベガルタ仙台の皆さま、本当におつかれさまでした!

【今回、ボランティア活動に従事いただいた皆さま】
手倉森  誠 監督、佐 藤 洋 平 コーチ、武 藤 雄 樹 選手、石 川     慧 選手、
大久保 剛 志 選手、原 田 圭 輔 選手、島 川 俊 郎 選手 以上7名。

若林区災害ボランティアセンター ボラセン日記


▲ このページの先頭に戻る