EGAOコーディネーター紹介

みなさん3連休いかがお過ごしでしたか?
3連休中も”EGAOせんだい”では多くのボランティアのみなさんと活動を行いました。参加していただいた方、ありがとうございます。

みなさん、いい顔で写っていますね♪
この達成感のある表情を見ると、この仕事に携わっていてよかったなと思います。
このように、次の活動でも依頼者の方、ボランティアさんの”笑顔”が見られるように…と毎日がんばっています。

今日の日誌は、その派遣調整等を行なっているコーディネーターに迫ってみたいと思います。

EGAOには、業務を推進する職員としてコーディネーターが配置されています。
「コーディネーター」とカタカナで書いてみると聞きなれない感じですが…辞書上は、「各部を調整し、全体をまとめる人」となっています。

実際にボランティア活動の派遣を調整するだけでも、いくつかのプロセスがあります。

”EGAOせんだい”の仕事内容は、先日金曜日に載せた記事の通り多岐にわたります。
その中で、本日紹介する「コーディネーター」はとても重要な役割を担っています。

例えば…電話にてボランティア要請が入った際は、ほぼ必ず現地に出向き、「下見」を行います。
これは、実際に依頼者の方とお話をする中でその方が本当に必要とされている支援を提供する、またボランティアさんの安全を守るために重要なものです。
「下見」の結果、どういった形でボランティアを派遣することが依頼者にとって最良であるかを話し合い、派遣する場合にみなさんへ募集案内を出します!
その他、同様のニーズを抱えている方の支援のために、何ができるのかということを広い視点で検討・提案をしていきます。

ちょうど、下見からEGAOの敏腕コーディネーター2人が帰ってきたので、ひとこともらいますね★

〈コーディネーターKさん〉
コメント:「未熟者ですが、よろしくお願いします!」
Kさんは8月からEGAOでのマッチング業務を一人でこなしていました。
雨の日も風の日も相棒の電動自転車にまたがり、依頼者さんのところへ向かっていました。
そんなガッツ溢れるKさんをよろしくお願いいたします。

〈コーディネーターMさん〉
コメント:「私は、まだ一週間しか経っていない新人ですが、みなさんの力になれるようにがんばりますのでよろしくお願いします!」
ニューフェイスのMさんが来てから、EGAOでのボランティア派遣までのスピードが少しずつ上がっています!
女性ならではの細やかさがこれからの活動で発揮されていくかと思いますので、みなさん気軽に声をかけてみてください。

↑打ち合わせ中の後ろ姿を撮影しています。向かって左側がコーディネーターMさん、右手がKさんです。

以上の個性溢れるコーディネーターがみなさんの活動をバックアップします!
素顔を見たい方は、ぜひ来所いただくか活動に参加してみてください。

【職員:S】


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