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外国の方もボランティア活動に関心が高いですよ。

みなさんこんばんは。ちょっと前になりますが、外務省の事業で仙台市にお越しになった外国の方へ災害ボランティア活動を紹介した時の報告をいたします。
来仙されたのは「FEALAC(フェアラックだと思います。間違っていたらごめんなさいです。)」若手行政官招へい事業の一環で来日された中南米・アジア地域の若手外交官17カ国17名の方々です。
内容は、仙台市でのボランティア活動についての説明と、実際にボランティアとして活動いただいたボランティアさんの体験報告をしました。今回体験報告をいただいたボランティアさんは、旦那様がアメリカ人で、奥様が日本人のご夫婦です。奥様の実家が被災したためアメリカから来日して、奥様の実家のお手伝いと合わせ、EGAOにご登録いただき、ボランティアとして他の被災者のお手伝いに日々取り組んでいただいていたご夫婦です。
という訳で、ご想像のとおり説明会の公用語は“英語”となりました。当然、私どもは通訳さんを通しての会話となり、慣れていないこともあり大変でしたが、各国の方よりいろんなご質問をいただき、関心の高さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EGAOでは、これまでのボランティアさんたちの力が被災者の方たちにとって、どれだけ重要で有効であったかを多くの方々へ知っていただき、これからもボランティア活動は大切なものであると共感していただけるように、ご要望があればご説明にあがるようできるだけ対応していきます。
みんなの“笑顔”の為にEGAOせんだいサポートステーションはがんばります。


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