cha・cha・cha!の裏側

とうとう始動した…とホームページで告知させていただいてから、随分時間が経ってしまいました。

前の記事の写真で、会議の雰囲気は少しお分かりかと思いますが…
広瀬通にある市民活動サポートセンター(通称:サポセン)で、とある編集会議が行われていました。

 

災害ボランティアセンターで活動された方、ホームページにて読まれた方は、ご存知のこちらの広報誌 ↓↓↓

仙台市災害ボランティア応援誌「復興ニッポンcha・cha・cha!」の編集会議です。

歴代cha・cha・cha!を並べるとこんな感じです★

←全部で13号(※準備号を合わせると14号です。)にもなります。中には品切れにより白黒のコピー版のものもある人気なんです!

もちろんEGAOの窓口にも置いていますよ〜♫

cha・cha・cha!ができた背景には、活動の記録することだけではなく、災害ボランティアセンターで活動するボランティアさん同士で共有できる話題づくりをするということがありました。ですから、見ていただいた方は分かるかと思いますが、ボランティアさんの目線でトピックスが出来上がってくる楽しい広報誌です♪

3月25日発行の準備号より、災害ボラセン内のできごとだけに限らず、地域での取り組み等幅広く取り上げられていましたが、復興が進む中で災害ボラセンを休止し、EGAOせんだいでの復興支援活動へと転換していることから今回、一度「最終号(14号)」を発行して締めくくろう!とのことで、メンバーの方が集まっていました。

一番最初の写真のホワイトボードには、見づらいのですがページ割りが書いてあり、それぞれ担当さんを決めていきます。
インタビュー対象の絞り込みでは、「この人よりも、〇〇だから誰々さんのほうがいいんじゃない?」といった真剣なやり取りも見受けられました。

現在から過去を振り返ることも大切ですが、情報としてその時にタイムリーな情報を伝える大切さということもこのcha・cha・cha!から学びました。

さて、最終号のナカミですが…それはもちろん完成してからのお楽しみです★

鋭意制作中ですので、今しばらくお待ちください!


▲ このページの先頭に戻る