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滋賀・京都に“伊達ボラ”参上(日本IBMのイベントにて)

みなさんこんにちは。仙台の気温もそうですが、家の前の街路樹の風景も秋から冬に向けて変わりつつあるなぁ〜と感じながら出勤してまいりました。
さて、ご存知かと思いますが(知らなかったらゴメンなさいです)、当センターではオリジナルTシャツを寄附付1500円で販売しております。当然、収益は全額ボランティア活動支援等の活動費用に活用させていただきます。この趣旨にご賛同いただき、これまで多くの方々にご購入いただきました。本当にありがとうございます。
そして、これまで口コミでは“ディズニーシー”で着ている人を見た!!などの情報をいただくことはあったのですが、今回はTシャツ着用で企業研修に参加していただいた様子をお知らせいたします。

研修名は「iSUC大津大会」で仙台から参加した方が着用していただいておりました。(iSUCとは、ITシステムをつくり、運用し、利用する立場のものがお互いに教え・学び合う、3日間の集中研修プログラムで、IBMとお客様とビジネスパートナー様が合同で開催するもの) 東日本大震災の現地では、被災企業を含め多くの方々が災害ボランティアに取り組んでおり、その活動の延長で“伊達ボラ”Tシャツを購入し、シンポジウムで着用することで、被災地も元気で頑張っていることを伝えるとともに、まだまだ震災のことを忘れないでほしいとの願いを込めてご参加いただいたようです。
なお、このiSUCは、来年は仙台市で開催される予定で、参加者同士が、被害者、支援者といった関係ではなく、同じITに関わる当事者としてこの震災と向き合い、学び、交流する場にしたいとお考えのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように各業種・業界で、それぞれのスキルや特徴を活かした震災支援や災害時の取り組み、防災について検討いただいているようです。EGAOもそうですが、仙台市ボランティアセンターとして、これからのボランティア支援の在り方、みなさんと連携・協力、そして協働しながら考えていきたいと思っております。是非、このようなお話がありましたら、お気軽にご連絡願います。

みんなで共感し、つながることは大切ですよね。

 


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