HOME > 東日本大震災における災害ボランティア活動に関する情報 >本日のご報告(マンションコミュニティフォーラム)

本日のご報告(マンションコミュニティフォーラム)

みなさまこんばんわ☆

今回の大震災では、仙台市内の各区ごとに被害状況は様々でした。沿岸部では津波被害、内陸部では造成した土地が崩れたりしました。また、仙台市中心部では高層マンションでの被害がありました。

このような状況の中で本日は、仙台市中心部で大きな問題となったマンションに居住している方々の対応についてフォーラムが開催されました。パネルディスカションでは、「今回の震災を受け近隣住民相互の支えあいが大切であり、改めてコミュニティが大切であると実感しました」とお話し等がありました。

また、日頃から地域住民と一緒に協力しておかないと今回のような災害が生じた時に困ってしまう。

今回のフォーラムでは、このような課題の共有と対応について話し合う場として開催されました。

実は、青葉区社協では地区社協と協働でマンションコミュニティづくり支援研究会を立ち上げマンションコミュニティにおける「コミュニティとは」についての調査研究が進められてきました。

フォーラムの詳細は後日、青葉区社会福祉協議会のホームページに掲載されると思いますのでご覧いただけたらと思います。

また、マンションでの支援活動についてもボランティアの方々が大きな力となりました。

情報提供として”EGAOせんだい”サポートステーションの情報コーナーを設置させていただき、ボランティアの広報・周知を行いました。参加者の中には、震災時に、災害ボランティアセンターに実際に依頼した方もおり感謝いただき、ボランティアさんの活動が広く評価されていると思いました。しかし、残念ながら中にはボランティアセンターをご存じない方もいらしゃいました。

EGAOではマンション管理組合等の方々にもボランティアセンターがあることを知っていただき、必要としている被災者の方へ支援が行き届くように努力してまいりたいと思っております。

現在も、EGAOステーションではマンションやアパート等で震災の被害に遭われた方の依頼をうけ、お部屋の片づけ等のボランティアさんを派遣して活動を行っております。

今後もみんさまの笑顔が見れるようにお手伝をしていきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください(∧_∧)/

職員:H♪


▲ このページの先頭に戻る