ミニクリスマスツリーづくり会!

年の瀬も迫っていますが…少しさかのぼり、先日の3連休の活動を紹介します。

この前の3連休といえばそう、メリークリスマス!!!

みなさんは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

12月22日(木)、12月23日(祝・金)と2日間福祉プラザでは、こんなイベントをやっていました。

高さ30?程のミニツリーをみなさんで作りませんか?というイベントです。

今回の手づくりキットをご提供いただいたのは、ソニー・ミュージックエンターテイメントさまです。お子さんでもかんたんに楽しんで作っていただけるようなものです。

民間借り上げ住宅にお住まいの方を対象に募集をかけたところ、両日合わせて定員65人が午前中のみですぐに埋まりました!

まずは、アイスブレイクとして定番ですが…誕生日順に一列に並んでいただくという遊びをやりました。
進行役を中心に1月から12月まで一列につながっていただきます。となりの人同士コミュニケーションが取れないと、日にちまでは揃えられないんですよね。

中には、誕生日が一緒の方もいたり…
月が飛んでいたり…その日ごとに特徴がある遊びなんですよね。

こうして雰囲気がほぐれた所で、早速ツリーづくりにうつります。

⇒木の棒に緑のモールをぐ〜るぐる♪
樅の木をつくっていきます。
いやぁ…これが意外と難しい!

⇒土台を作った後は、カラフルなモールや、綿の雪で飾り付けです!
こうすることで、Only Oneなツリーを作ることができるんですね☆彡

⇒完成(*^_^*)
ボランティアさんと一緒につくりました〜

その後、クリスマスプレゼントとしてアニメグッズの詰め合わせやトトロのトートバッグ等今までたくさんの企業様にご協力いただいた品をお渡ししました!

最後に集合写真をパチリ!!

仙台の場合、「仮設住宅」と一口にいってもいろいろな形があります。
よく、報道等で取り上げられるプレハブ仮設住宅は約1500世帯の方が、それに対して民間の借り上げ住宅には約8000世帯と非常に多くの方が住まれています。

今回の参加者の方は、普段借り上げ住宅に住まれている方々です。
プレハブ仮設住宅の場合は敷地内に集会所があり、住民の方が集えるようなスペースがあります。しかし、借り上げ住宅の場合、市内各所に点在しているのでなかなか集いのスペースがないとの課題がありました。

参加者のみなさんからも、「みなさんと交流できた。」「しばらくぶりにみんなで楽しい時間が過ごせた。」「同郷の人との集まりを作って欲しい」「震災以降、子どもが笑っている顔を初めて見て、うれしくなった」等ツリーづくりというイベント内容はもちろんのこと、集まってわいわい楽しめるようなものを待ち望んでいた声が聞こえています。

今回、はじめてこういったイベントを行いましたが、被災された方、支援にあたってくれるボランティアのみなさんのEGAO(笑顔)を大切にしていきたい!コーディネートする側も強く感じたイベントでした。

これからも、民間借り上げ住宅に入居されている方の支援に力を入れていきます!
こういった季節物のイベントへご寄付いただける方や特技として出し物を持っているという方がいらっしゃましたらご協力よろしくお願いいたします。


▲ このページの先頭に戻る