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復興ニッポンcha・cha・cha!最終号(10月12日配信)

改めて、ホームページの確認していたら…なんとcha・cha・cha!最終号が掲載されていませんでした。

復興ニッポンcha・cha・cha!最終号

これが発行されたのが、今年の2月頃だったかと思います。
そもそも、復興ニッポンcha・cha・cha!ってなあに?とご存じない方に、簡単にご紹介します。

仙台市ボランティアセンターでは、昨年8月10までEGAOせんだいの前身となる「仙台市災害ボランティアセンター(以下、災ボラ)」を設置・運営していました。
そこには、毎日数百名を越すボランティアの方々にご協力をいただきながら復旧・復興支援活動をすすめていました。

その中で、活動の様子を記録することだけではなく、災ボラで活動するボランティアのみなさん同士で共有できる話題づくりのためにも何かツールがあったほうがいいのではないかとの思いから、広報誌ができあがりました。

この広報誌の特徴は、ボランティアによるボランティアのための広報誌であるということ。編集を担当していたのは、企画や編集、Webデザインを本業とする方々。
呼びかけに応じ、すぐにボランティアチームができあがりました。

現地取材や、実際に活動をしながら…
メールでやりとりをし、多忙な中を縫ってのミーティングによって全15号(準備号含む)が生まれました。
(会議の様子は、こちらの記事からどうぞ)

改めて読み返してみると、ボランティアの方の目線で気になることや情報がコンパクトにまとまっているんだなぁと、またこんなこともあったな〜と少し懐かしい気持ちになりました。
本当にたくさんの方々の協力によって、今日のEGAOせんだいが支えられていることを実感します。

初心に帰るつもりで、明日からもみなさんのサポートをがんばります☆

 


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