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佐賀県より「さがびより」【3月16日配信】

皆さんこんにちは。EGAOにご協力いただいた方々を少しずつですがご紹介していきたいと思います。日時等は順不同となりますがご了承ください。

佐賀県の江北小学校5年生の皆さんが総合学習の授業でJAと協力して「さがびより」というお米を作って、自分たちが一生懸命作ったお米をどうしようかと話し合った結果、是非!被災地の皆さんに送りたい!!という話になり、一人ずつメッセージカードを記入し仙台に送ってくれました。

 

 

 

 

 

EGAOでは、この子供たちの想いの詰まった贈り物をせっかくなら同世代の子供たちにつなげたいと考え、被災した東六郷小学校にご相談したところ快く受け入れてもらえました。調理実習の授業で使用することになり、5年生6人が2班に分かれ、それぞれに献立を考え、ジャーマンポテト、もやしとほうれん草のお浸し等を作りました。当然、お米をといで炊飯器とお鍋の2つの方法で炊き、お米の炊ける様子を先生から指導されていました。

 

 

 

 

 

慣れない手つきでありましたが、みんなで役割分担して(女子児童の指導で)和気あいあいと作っていました。出来上がった食事は職員室の先生方も召し上がったそうです。

 

 

 

 

 

いつも6人で学校生活を送っているので、外からの新鮮な風(支援)が“ありがたい”と担当の先生からお話がありました。また、今度は仙台から佐賀県の江北小学校へメッセージを送る予定とのことでした。
距離は離れていても、想いは伝わるし、つながるものと実感する毎日です。他にもたくさんの“つながり”がありましたので、少しずつですが報告していきます。
※スタッフが楽しくなってしまい写真を撮るのを忘れたため肝心な場面がありません。ごめんなさいです。


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