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せんだい防災の広場2013に参加しました。【8月25日配信】

先日、勾当台公園の市民広場で開催された「せんだい防災の広場2013」に出店させていただ来ました。

私たちは仙台市社会福祉協議会・仙台市ボランティアセンターとして、ボランティアによる災害時のボランティア活動と復興支援活動を中心にご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

日差しも強く、暑い一日でしたが、お子さん連れのご家族の方がたくさん来てくださり、私たちもお子さん向けにEGAO風船を用意し、ボランティア活動についてご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

ブースにお立ち寄りいただいた方の中には、

「いままで時間がなかったけど、ずっと地元の支援活動に参加したいと思っていました。」

といってお話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。

関心を寄せていただいた気持ちに感謝しつつ、まだまだ私たちの周知が足りないと感じるお話でした。

お隣のブースには「宮城レスキューサポートバイク」の皆さんや

市民協働実行委員会さんでは「仙台発そなえゲーム」の展示とゲームの体験コーナーの出店をされていました。

 

ご来場の方の多さに市民の皆さんの防災に関する意識の高さを実感しましたが、私たちもこのような機会を通じて、支えあうことの力をこれからの世代に伝えていくことができるようにしていきたいと感じました。

 

そして、

7月から各地で続く豪雨水害により、被害のあった地域で災害VCは運営されています。

今現在も、岩手県の雫石町で災害VCは開設中でお手伝いいただける方が不足しているそうです。

微力ですが、私たちも広報のお手伝いもさせていただければと思っています。

そして、ボランティア活動がもっと身近に感じてもらえるようにしていきたいと思った一日でした。


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