山形県からの高校生ボランティア

11月7日(木)酒田西高校より200名ほどの学生が仙台を訪れました。


1学年全員での活動で、荒浜小学校、東六郷小学校、荒井小学校用地応急仮設住宅、日辺グラウンド応急仮設住宅の4か所で活動を行なっていただきました。


小学校2か所では、
清掃作業や整備作業を中心に活動を行い、緊急避難場所としていつでも活用できるようにと一生懸命に作業を行なっていただきました。


東六郷小学校については、チューリップや水仙を植えていただきました。
花や木が少なくなった校庭に来春色とりどりの花が咲くといいですね。


 
応急仮設2か所では、
手入れが行き届かない所の片付けや清掃作業を中心に活動を行なっていただきました。
普段から仮設住宅自治会を中心に定期的に活動を行なってはいるものの、高齢者が多くどうしても整備が行き届いていない状況だったとのことで、とても喜ばれていました。


参加した学生からは
「テレビなどで被災の状況や現状を見てきたが実際に仙台に来て状況を見て驚いた。今日は少しでも力になれてよかった」
「今日は貴重な体験ができた。今日のことを忘れずにいたい。機会があればまた来たいと思う」
といった声がありました。
山形県に戻ったら実際に見たことや聴いたこと、感じたことを周りの方に伝えていただければなによりです。


 

最後になりましたが、山形県酒田西高校の皆さん、ボランティア活動に協力していただいた地元の方、小学校関係者の皆さんありがとうございました。


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