EGAO最近の活動報告 【8月4日配信】

復興支援”EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーションの最近の活動の一部を紹介いたします。

5月31(土)には、宮城野区の高砂市民センターにて、骨盤調整ウォーキング&ヨガ体験会が行われました。東京都内スタジオで指導されているぺルヴィス(骨盤調整)インストラクターのユウさんとヨガインストラクターのユマさんが被災地活動の一環として、ヨガと体操の体験会を開催してくださりました。みなさん生き生きとして、楽しそうに運動されていました。ユウさん、ユマさんそしてお手伝いに遠方より来て下さったみなさん、ありがとうございました。

5月31日 021

6月7日、8日と関西学院大学のみなさんが来られて、若林区の二木にある神社の清掃とニッペリア仮設にお住まいの方々を支援してくださいました。ニッペリアでは地元の児童館の小学生たちと一緒に、ペットボトルで作ったプランターに花の苗を植える作業を行いました。翌日は、あいにくの雨の中、東本願寺のボランティアさんたちの炊出し支援のお手伝いをして、仮設のみなさんと楽しく交流しました。関西学院大の学生のみなさん、2日間大変ありがとうございました。

2014・6・7 008

 

また、6月8日には協和エクシオ労働組合をはじめとする通建連合の方々が、多年草の花を若林区種次の土地に植えて頂きました。雨の中、35名ほどのみなさんが全国から集まって下さり、色とりどりの花の苗を植えてくださいました。協和エクシオ労働組合様は、継続的に支援してくださって被災地の皆様を元気づけてくださっています。ご多忙の中、力強いご支援誠にありがとうございました。

6月8日 007

6月27、28日には、大阪から紙芝居の杉浦 貞様がきていただき、宮城野区扇町1丁目仮設、若林区荒井小用地仮設、高砂市民センターで実演していただきました。水飴、かたぬきなども持ってきていただき、沿岸部につくられつつある「いのちを守る森」のお話しを紙芝居にした『みどりのきずな(2巻)』を見せていただきました。震災列島日本。全国の未来の対策として活用ができるものでした。杉浦さん、貴重なお話し大変ありがとうございます。

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これからも、ボランティアセンターは、様々な活動を通じて、お互いの考えや気持ちを
伝え合い、助け合い、笑顔の種を撒いていきたいと思います。
ご協力よろしくお願いいたします!!

 


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