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上智大学ハンドベルクワイヤの皆さんが演奏に来てくれました。【10月22日配信】

9月15、16、18日と上智大学ハンドベルクワイヤの皆さんが復興公営住宅と

仮設住宅に演奏に来てくれました。

15日は、午前中に宮城野区にある仙台駅東再開発住宅集会所(駅東交流センター)、

午後は同じく宮城野区鶴ケ谷復興公営住宅集会所、16日は、若林区西復興公営住宅

集会所、18日は、宮城野区仙台港背後地6号公園仮設住宅と合計4か所で演奏、交流会

を行ってくれました。

 

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4か所とも、なつかしい童謡や復興支援ソングなどを和やかなベルの音で演奏され、

皆さんうっとりと聞き入ってました。演奏のあとも皆さんの温かいおもてなしで

交流会が進められ、住民の皆さんも元気をもらい、心温まる3日間でした。

 

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上智大学ハンドベルクワイヤの皆さんは、「音楽を通して人と人との繋がりを築く」

という信念のもと、特別養護老人ホームや東日本大震災の仮設住宅などで演奏活動を

されています。

 

上智大学ハンドベルクワイヤの皆様、お忙しい中、3日間に亘り厚いご支援

ありがとうございました。

これからもみんなの心に、安らぎと癒しのベルの音を響かせてください。


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