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平成30年6月 大阪府北部を震源とする地震災害について

6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府大阪市北区、高槻(たかつき)市、枚方(ひらかた)市、茨木(いばらき)市、箕面(みのお)市の5市区で震度6弱、京都府京都市、亀岡市など18の市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

この地震で、死者3名、負傷者259名の人的被害が生じています。
また、大阪府を中心に、建物被害、火災等の被害も確認されています。
(6月18日16時現在/総務省消防庁調べ)

この地震により、震源地付近の府・県・指定都市社会福祉協議会(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、及び大阪市、堺市、京都市、神戸市)では、各地域内の市区町村社協に状況確認を行っている状況です。

新しい情報が入り次第、こちらのページでもお知らせいたします。
また、その他の詳しい状況については、下記のホームページにて確認できますので、ご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成30年5月 秋田県大雨災害について(続報)

低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、5月18日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。

秋田市社協では、5月21日より災害ボランティアセンターを開設し、被災地の復旧や被災された方々の生活支援活動を行っておりました。

災害発生から3週間ほど経過し、支援ニーズも少なくなってきたことから、6月10日で災害ボランティアセンターを閉所し、本日11日より通常のボランティアセンター業務にて被災された方々の生活支援を継続していくこととなりました。

詳しくは、下記ホームページにてご確認いただけます。
秋田市社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 長野県北部地震災害について

5月25日(金)、長野県北部で発生したマグニチュード5.1の規模の地震は、下水内郡栄村(しもみのちぐん さかえむら)で震度5強を観測しました。

村内では、食器棚が倒れる、食器が割れる、石垣や墓が倒れるなどの被害が出ましたが、現時点では人的被害の報告はないとのことです。

また、役場や村社協、消防団、自治会等による状況把握及び安否確認や見守りがすすんでいることから、現時点で災害ボランティアセンターを立ち上げる予定はない、とのことです。

その他の詳しい状況については、下記のホームページにて確認できますので、ご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
長野県社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 秋田県大雨災害について(続報)

秋田県では、平成30年5月18日(金)からの記録的な大雨により、河川の氾濫や土砂崩れ、建物の浸水等の被害が発生しています。

秋田市では、5月21日、災害ボランティアセンターが設置されました。
現在、秋田県内在住の方を対象に、ボランティアを募集しています。
詳しくは、下記ホームページにてご確認いただけます。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
秋田市社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 秋田県大雨災害について

秋田県では、低気圧や東北地方に停滞した前線の影響により、5月18日から記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂崩れ、建物の浸水等の被害が発生しています。

秋田県内の7市町(秋田市、男鹿市、潟上市、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町)で、全壊・半壊・一部破損4棟、床上浸水53棟、床下浸水172棟の住家被害が生じています。(5月21日9時現在)

秋田市では、災害ボランティアセンターは設置せず、通常体制にて被災者支援を行っており、秋田市内在住の方に限り、ボランティアを募集しているという状況です。
このように、いずれの社会福祉協議会においても、通常のボランティアセンター業務で対応することとしており、広域的なボランティア募集はしておりませんので、ご留意ください。

その他の詳しい状況については、下記のホームページをご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成30年4月 島根県西部を震源とする地震について(続報)

特に揺れが大きく、家屋被害が600件を超えた大田市では、4月12日(木)から大田市災害ボランティアセンターを開設し、現在、市民の方々からの支援要請などの相談を受け付けています。

4月14日(土)からは、ボランティア活動の受付を行います。
なお、現時点では、島根県内に在住の方を対象としてボランティア活動への協力を呼びかけています。

その他の詳しい状況については、下記のホームページをご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成30年4月 島根県西部を震源とする地震について

2018年4月9日(月)1:32、島根県西部の深さ約12キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱の揺れが観測されました。現在も余震が続いている状況です。
この地震で、重傷者2名(大田市)を含む8名の人的被害が生じています。また、大田市では428棟の家屋に被害が生じています(10日14時現在)

島根県社会福祉協議会では、被災地へ職員を派遣し、状況の確認や災害ボランティアの受け入れなどについて関係機関との支援調整を行っています。

現時点では、災害ボランティアセンターは開設されておりませんが、新しい情報が入りましたらお知らせいたします。

その他の詳しい状況については、下記のホームページをご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成29年度 仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座を開催しました

平成30年2月22日、東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館にて、仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座を開催しました。

いつ起きるか分からない災害への備えとして、ボランティア活動を通じた助け合い・支え合いを促進していくために、災害ボランティアセンターをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、参加していただきたいという思いで開催したものです。

講座のメインは、災害ボランティアセンターのプチ体験。
「ボランティアをお願いしたい」というときの相談受付や、ボランティア活動者役と運営スタッフ役に分かれて、ボランティア受付→活動→報告までの流れを体験。

~相談受付のひとコマ~
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相談者
「地震でセトモノ類が割れて散乱して、足の踏み場がないんです。一緒に片付けをしてくださるボランティアさんがいると助かるのですが…」

ボランティアセンタースタッフ(以下、スタッフ)
「それは大変な状況ですね。詳しくお話を聞いてもよろしいですか?」

 

~ボランティア受付→活動→報告までの流れ~
① ボランティア受付用紙を記入

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② ボランティア受付班へ提出

DSC03573スタッフ「調整班より活動内容のご案内がありますので、待機スペースでお待ちください」

 

 

 

 
③ ニーズとボランティアのマッチング
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スタッフ「○○地区で、浸水したお家の泥かき、片付けのボランティアを5名募集します」

ボランティア「はい、やります!」

 

 

④ 活動のオリエンテーション
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スタッフ「依頼者は、一人暮らしの高齢者の女性で・・・」

 

 

 

 

⑤ ボランティアの依頼内容をもとに、活動に必要な資材を受け取る
(資材は、紙で代用)
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スタッフ「軍手、スコップ、ヘルメットですね。はい、いってらっしゃい!」

ボランティア「行ってきます!」

 

 

 

⑥ 資機材の返却・活動報告
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スタッフ「お疲れさまでした!ケガなどはありませんでしたか?」

ボランティア「おかげさまで、無事終わりました。喜んでもらえて良かったです!」

 

 

~体験を終えての感想~
・やることがはっきりしていて、分かりやすく、活動しやすいと思った。
・流れができていて、気軽に参加できると思った。
・受付班、調整班などブースを分けることで、スムーズに活動に入れると感じた。
・災害時には、災害ボランティアセンターを利用して、活動に参加したいと思った。

災害ボランティアセンターの理解を深めてもらうことができたようです。
そして、学生のパワーは頼もしいです!

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受講生には、修了証・サポーター登録証のほかに、このグリーンのサポーターリングを贈呈。

リングには、
Sendai City Disaster Volunteer Center Supporter(仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター)
と刻まれています。

災害ボランティアの輪が広がるよう願いを込めて、そして杜の都仙台ということで色はグリーンにしています。
今後は、市内各地でサポーター養成講座を実施し、この輪をどんどん広げていきたいと思います!

最後に、東北学院大学災害ボランティアステーションのスタッフの皆さんには、今回の養成講座を開催するうえで、学生やメディアへの広報・周知に多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました!

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Mecp presents 東北青少年音楽交流会(桐朋学園大学) Heart to Heart Concertが開催されました。

Heart to Heart Concert ~心をつなぐコンサート~
♪ 愛をつなごう ~音楽で伝えたい、この気持ち~ ♪

      ピアノ 高見さん     フルート 森田さん    クラリネット 高井さん

2月19日、20日の2日間、田子2丁目復興公営住宅と田子3丁目町内会においてコンサートを開催してくださいました。

 

♪エルガー:愛のあいさつ♪ショパン:子犬のワルツ♪ムーン・リバーなど、森田さんの流れるようなフルートの音色と、リズミカルに体全体で力強く表現しながら演奏されていた高井さん、それを見守りかのように奏でるピアノの演奏・・・みなさん圧巻でした。

3人の若さとチームワークが伝わり心が温かくなりました。

音の持つ力、表現で伝わってくる情景を想像しながら音楽が心地よく心に響く優雅な時間が流れました。

平成30年2月 大雪による災害について

北日本から西日本にかけての日本海側を中心に断続的に雪が降り続いたことにより、
福井県をはじめ9県で大きな被害が発生しています。

現地の社会福祉協議会では、被害状況等の情報収集を行っておりますが、現時点では災害ボランティアセンターは開設せず、通常業務のなかで対応する予定となっています。
その他詳しい状況等については、下記ホームページにて確認することができます。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

おこぴ~&きー坊の懐かしの紙芝居&昭和歌謡ショーが行われました。

 

「新春 ふれあい交流会」  宮城野市営住宅

チンドン太鼓とアコーディオンを弾きながら「おこぴ~&きー坊」の入場です。
参加者の皆さんはチンドン太鼓の響きわたる音に「懐かしい!」と昔を思い出されていました。

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おこぴ~さんによる迫真の紙芝居『金色夜叉』にみんな釘付け!!
それにきー坊さんの三味線が加わるとさらに迫力が増し、会場からは「ごっくん。」と唾を飲み込む音が聞こえ
そうなほど緊迫した雰囲気に包まれ、会場はお二人の世界に引き込まれていました。
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会場からは「面白かった~!上手だね~!」と感動する人が多くいらっしゃり大きな拍手が送られていました。「昔は水あめを5円で買って見たものよ。あぁ~型抜きもしたよね~。」と大盛り上がり。
おこぴーさんときー坊さんの掛け合いも楽しく、会場は終始笑顔に包まれていました。

おこぴーさん、きー坊さん楽しい1日をありがとうございました❣❣

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おこぴ~さん                きー坊さん

笑う門には福来る
今年も宮城野市営住宅の皆様にとって良い1年となりますように

宮城野区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月15日(金) 宮城野体育館にて、
宮城野区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
今回は、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

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次に、震災当時の災害ボランティアセンターのレイアウト図を再現した資料をもとに設置場所の確認や動線の確認等を行った後、実際の現場を確認しました。
この施設では、他のアリーナで避難所が開設されることになっており、その点も踏まえた動線の確保等が必要になることなどを確認することができました。

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次年度は、今回の内容を踏まえ、実際に机や椅子、パーテーションなどを設置した訓練を実施する予定です。

泉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月13日(水) 泉社会福祉センターにて、
泉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつこと、また震災の経験を踏まえ、課題の洗い出しなど、実態に即した効果的な仕組み、改善案等を考えることを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。
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その後は、設置予定施設となっている七北田公園体育館と泉文化創造センター(イズミティ21)の平面図を参加者で囲み、ボランティア活動者等の動線やトイレ・駐車場・駐輪場・机や椅子などの設備の確認を行いながら、それぞれ図面に情報を書き込んでいきました。

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次年度は、その情報をもとに設置レイアウトを検討し、実際に机や椅子などの設置も含めた訓練を予定しています。

仙台市災害ボランティアセンター関係団体ネットワーク会議を開催しました

平成29年12月7日(木) 仙台市福祉プラザにて、仙台市災害ボランティアセンター関係団体ネットワーク会議を開催しました。

この会議は、仙台市災害ボランティアセンターに関する役割の確認や関係団体同士の顔の見える関係づくりを行うことで、その設置・運営を円滑に行う環境を整え、迅速で効果的な被災者支援の取り組みにつなげることを目的として開催いたしました。

当日は、仙台市地域防災計画等に明記されている下記9つの関係機関・行政機関の皆さまにお集まりいただきました。
・宮城県
・宮城県社会福祉協議会
・みやぎ災害救援ボランティアセンター
・日本赤十字社宮城県支部
・宮城県共同募金会
・仙台青年会議所
・東北福祉大学
・仙台市(市役所・各区役所)
・仙台市社会福祉協議会

冒頭では、災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告いたしました。

その後は、災害ボランティセンターに関する役割や東日本大震災当時の取り組みについて、参加者の皆さんから報告をいただき、終了いたしました。

次年度以降も年1回このような会議を開催し、いざとなったときに連絡調整等がスムーズにできる関係をつくってまいりたいと思います。

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青葉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月4日(月) 青葉体育館にて、
青葉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
こちらもまずは、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

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その後は、実際に災害ボランティアセンターを設置するメインアリーナに移動して、レイアウト図をもとに設置のイメージを共有しました。

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実際にメインアリーナを見たことで、その後の情報交換の場では、設置レイアウトに関する意見を中心にいただき、今後設置するうえでの検討事項となりました。
今回の取り組みをふまえて、次年度の訓練では、レイアウト図をもとに机などを並べて人の動線を確認したり、事例をもとにボランティア役と運営役に分かれてのシミュレーションを予定しております。

若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年11月29日(水) 若林区文化センター展示ホールにて、
若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。

これは、災害が発生した際、災害ボランティアセンターの運営を円滑に行うための平時からの備えとして実施するものです。
また、今回の会場となった若林区文化センター展示ホールは、災害ボランティアセンターの設置予定施設となっています。

今回は、東日本大震災後初めての訓練となりましたので、
まずは、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に、
仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

その後の情報交換等を通して災害ボランティアセンターに関する認識の共有を深めました。

次年度以降は、具体的に机やイスなど並べながら、災害ボランティアセンターにおける各班やボランティア活動者の動きなどを確認する訓練を継続的に実施する予定です。

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他の区におきましても、同様の訓練を開催する予定です。その様子はこのページにてお知らせしてまいります。

平成29年10月 台風21号災害の情報について

台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。
幸い、仙台市では大きな被害はなく、災害ボランティアセンターを立ち上げる予定はございません。
その他、各県の被害状況等については、下記のホームページにてご確認ください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成29年7月 九州北部の大雨に関する情報について【7月12日更新】

平成29年7月九州北部の大雨被害に対する支援情報です。
下記ホームページをご参照ください。
なお、現地は混乱していることが予想されます。下記の情報をよくご確認のうえ、行動するようお願いいたします。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

福島県沖を震源とする地震について【11月28日現在】

11月22日(火)午前5時59分に福島県沖で発生した地震への対応として、

本会において、災害対策本部を設置しました。(同日14時15分廃止)。

なお、現在は余震等に備え、連絡体制を整えております。

鳥取県中部を震源とする地震 災害救援情報【10月24日現在】

 

10月21日(金)に鳥取県中部で発生した地震に伴い、被災した市町で

災害ボランティアセンターが開設されました。鳥取県社協では、災害

救援ボランティアセンター支援本部を立ち上げ、ボランティア活動を

支援しています。

 

市町災害ボランティアセンターの開設状況など、

詳しくはこちら☞

社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会ホームページ 災害救援ボランティアセンター情報

 

 

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