お知らせ

【参加者募集】災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を開催します

「ボランティアの暖かさに感謝してもしきれない」
「献身的な活動に感謝の気持ちでいっぱい」
これは東日本大震災当時、ボランティアによる支援を受けた被災者の方々の実際の声です。
このように、災害時のボランティアによる支え合い・助け合い活動は、被災した方々の心に勇気を与えます。
一方で、災害はどこでも起こりうる時代となり、より一層、ボランティアによる支え合い・助け合い活動の必要性が高まっています。
そのような状況下で、あなたの力が、被災した方々の支えになります。ご応募お待ちしております。

チラシ・申込書

日時

平成31年1月19日(土)13:30~16:30

会場

ショーケー本館ビル4階 会議室

対象

市内にお住まいか通勤・通学している高校生以上の方(先着50名)

内容

災害ボランティアやセンターの運営支援について学びます。
・講義
災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などを学びます。
・体験(災害ボランティアセンターのシミュレーション)
ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験します。

申込方法

チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたはEメール送信(申込受付:1月6日 9:00より)
Eメールでの申し込みの場合は、メール本文に申込書に記載の必要事項を入力のうえ、送信してください。
※必要事項:住所、氏名(フリガナ)、電話番号、ファックス番号

申込先・問合先

仙台市社会福祉協議会/仙台市ボランティアセンター
電話:022-262-7294/FAX:022-216-0140
Eメール:sendai-vc※poppy.ocn.ne.jp(※を@に変えて送信ください)

心に寄り添うボランティアでありたい。「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター研修会」を初めて開催

12月15日、23名の登録サポーターの方々に参加いただき、開催しました。
当日は、仙台市災害ボランティアセンター体制整備事業についての報告や、ウェザーハート災害福祉事務所代表の千川原公彦様を講師にお招きし、「近年の災害ボランティア・被災者支援の動向」について、現地でのエピソードやワークを通じてお話いただきました。

千川原様は、平成30年西日本豪雨や北海道胆振東部地震、秋田市やお隣の山形県戸沢村の水害など数多くの災害被災地の現場で、避難所や災害ボランティアセンターの運営支援など、地域の防災や災害時の被災地支援でご活躍されている方です。

研修会のワークでは、災害ボランティアセンターの現場に寄せられた実際の相談30事例について、グループのメンバーで話し合い、優先順位をつけて整理する演習を実施。
「相談者は体調が悪いから、すぐに対応した方がいいのではないか」
「倉庫の解体は、専門的な技術が必要だから、ボランティアでは難しいかもしれない。その後の片付けであれば、ボランティアでもできるのでは」
など、積極的な意見交換がなされ、グループそれぞれの考えをまとめていきながら、災害ボランティアや被災者支援の考え方について理解を深めました。

参加いただいた方からは、「被災者に寄り添う気持ちの大切さについて改めて考えさせられた」、「『ボランティアはタダで片づける作業員ではなく、心に寄り添うのがボランティア』という言葉に感動した」などといった感想をいただきました。

最後に、千川原様は、現在も愛媛県や北海道などでの支援活動を継続されているなか、仙台に来てくださいました。千川原様、本当にありがとうございました!DSC05687 DSC05739 DSC05753 DSC05757

災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “宮城教育大学” で開催【30年度第4回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。
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11月21日(水)、宮城教育大学の学生12名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験することで、理解を深めました。

体験中、ボランティア受付での個人情報の管理の重要性や、活動報告時の「お疲れさま」の一声、被災現地の様子を確認する大切さなどにも気付いていただきました。

参加した学生の皆様より、「来年度から教員になるということで、災害時の避難所を運営する立場になるため、今回このような講座を聞くことができ、自分の視野が広くなった」、「ボランティアセンターについて初めて知った。ボランティアをしようと思っても、なかなか手順が分からず、一歩を踏み出せないことが多いと思う。今日、友人に誘われて参加してみましたが、非常に自分にとって貴重な経験になった」などといった感想をいただきました。

最後に、宮城教育大学附属防災教育未来づくり総合研究センターの千田様をはじめ、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、会場の提供や学生への広報・周知などご協力をいただきました。ありがとうございました!

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災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “東北福祉大学” で初めて開催【30年度第3回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。
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11月17日、学生は本来ならお休みの土曜日にも関わらず、東北福祉大学の学生17名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア相談を受ける体験や、ボランティア活動の流れを体験し、被災者役、ボランティア役、運営スタッフ役のそれぞれの立場で考えることで、理解を深めました。

相談を受ける体験の場面では、被災した状況で困りごとなどを引き出す難しさや心に寄り添う大切さなどについて、参加した学生の皆様に感じていただきました。

また、ボランティア活動の流れを体験する場面では、ボランティアセンターをどのようなレイアウトにすればスムーズな活動につながるかを、参加した学生同士で話し合いながら考えていただき、その配置から体験を行いました。
学生にとって、初めて行う災害ボランティアセンターのレイアウト配置でしたが、お互いに相談をしながら、配置を決めていく過程も大切な学びとなりました。

参加した学生の皆様より、「災害が起きた時に、何かしたいと思ってもどうしていいのか分からずにいたので、今後はボランティアセンターに行ってみたり、周囲の人に知らせたいと思った」、「私は福島に住んでいて東日本大震災の際には断水、停電といった被害を受けた。災害は本当に他人事ではないなとその時思ったし、忘れてはいけないなと思った。この講座を受けて、今度は人のために何かできればと思った」などの感想をいただきました。

最後に、東北福祉大学 学生支援センター ボランティア支援課の渡辺様、樋口様をはじめ、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、会場の提供や学生への広報・周知などご協力をいただきました。ありがとうございました!

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災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “宮城教育大学教職大学院” で初めて開催【30年度第2回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。
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10月30日(火)、宮城教育大学教職大学院の学生15名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験することで、理解を深めました。

参加者は、現役の学校の先生や、これから学校の先生になるために勉強中の学生でした。
そのため、災害時に避難所となる学校と、災害ボランティアの関係なども講義や体験で触れながら、避難所運営時の災害ボランティアによる支援などをイメージいただく機会にもなりました。

参加者の感想として、「中学校に勤務しているので、生徒が被災時などにどのように活動するか、地区の危険個所や避難所はどこなのかを具体的にかつ主体的に知ることができる活動・仕組みを整えているところです。中学生を通じて家庭や地域にも広めていきたい」、「先日の北海道の震災で厚真町の知り合いのお手伝いをした。ボランティアはそれぞれの役割を果たすための実態把握と相手の思いをくむことが大切であると分かった。被災者の心を少しでも楽になるような、ボランティアに頼らなくても自分たちで進んでいけるようにするのが本当の復興なのかなと思った」などといった声をいただきました。

最後に、宮城教育大学教職大学院の梨本教授をはじめ、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、大学院の授業に取り入れていただく調整などご協力いただきました。ありがとうございました!

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災害時の支え合い・助け合いをサポートするための資格「災害VCサポーター養成講座」を “東北大学” で初めて開催【30年度第1回】

仙台市ボランティアセンターでは、東日本大震災時に運営した災害ボランティアセンターの実践で得た経験や知識を活かし、これからの災害に備える取り組みのひとつとして、「仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座」を実施しています。

受講団体・企業・学校などを募集しております。お気軽にボランティアセンターまでご相談ください。———————————————————————————————————————

10月23日(火)、この日の授業が全て終了した夕方18時10分から、東北大学の学生18名に参加いただき開催しました。災害ボランティアセンターや災害ボランティアによる被災者支援の目的、運営サポーターの役割などについて講義を行い、その後に、ボランティア役と運営スタッフ役に分かれ、それぞれの立場を体験することで、理解を深めました。

参加した学生の皆様より、「震災から7年が経過したが、現在も続けている支援は何か」、「震災後に広がった活動は何か」などの質問もあり、震災時だけでなく、震災後の支援の大切さにも気付いていただけました。

その他の感想として、「緊急災害の派遣を行った際の報告などでボラセンという言葉は耳にしてきたが、実際の活動内容についてまでは知らなかったので、とても勉強になった」、「各ボラセンによってルールに違いがあるということが学べてよかった」、「作業系のボランティアでも、被災された方に対して『寄り添う』気持ちを忘れずに活動していくことが大切だと改めて実感した」などといった声をいただきました。

最後に、東北大学課外・ボランティア活動支援センターの江口様を始め、スタッフの皆さんには、講座を開催するうえで、会場の提供や学生への広報・周知などご協力をいただきました。本当にありがとうございました!

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