災害ボランティアセンターに関する情報

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平成30年6月 大阪府北部を震源とする地震災害について

6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府大阪市北区、高槻(たかつき)市、枚方(ひらかた)市、茨木(いばらき)市、箕面(みのお)市の5市区で震度6弱、京都府京都市、亀岡市など18の市区町村で震度5強の揺れが観測されました。

この地震で、死者3名、負傷者259名の人的被害が生じています。
また、大阪府を中心に、建物被害、火災等の被害も確認されています。
(6月18日16時現在/総務省消防庁調べ)

この地震により、震源地付近の府・県・指定都市社会福祉協議会(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、及び大阪市、堺市、京都市、神戸市)では、各地域内の市区町村社協に状況確認を行っている状況です。

新しい情報が入り次第、こちらのページでもお知らせいたします。
また、その他の詳しい状況については、下記のホームページにて確認できますので、ご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成30年5月 秋田県大雨災害について(続報)

低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、5月18日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。

秋田市社協では、5月21日より災害ボランティアセンターを開設し、被災地の復旧や被災された方々の生活支援活動を行っておりました。

災害発生から3週間ほど経過し、支援ニーズも少なくなってきたことから、6月10日で災害ボランティアセンターを閉所し、本日11日より通常のボランティアセンター業務にて被災された方々の生活支援を継続していくこととなりました。

詳しくは、下記ホームページにてご確認いただけます。
秋田市社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 長野県北部地震災害について

5月25日(金)、長野県北部で発生したマグニチュード5.1の規模の地震は、下水内郡栄村(しもみのちぐん さかえむら)で震度5強を観測しました。

村内では、食器棚が倒れる、食器が割れる、石垣や墓が倒れるなどの被害が出ましたが、現時点では人的被害の報告はないとのことです。

また、役場や村社協、消防団、自治会等による状況把握及び安否確認や見守りがすすんでいることから、現時点で災害ボランティアセンターを立ち上げる予定はない、とのことです。

その他の詳しい状況については、下記のホームページにて確認できますので、ご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
長野県社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 秋田県大雨災害について(続報)

秋田県では、平成30年5月18日(金)からの記録的な大雨により、河川の氾濫や土砂崩れ、建物の浸水等の被害が発生しています。

秋田市では、5月21日、災害ボランティアセンターが設置されました。
現在、秋田県内在住の方を対象に、ボランティアを募集しています。
詳しくは、下記ホームページにてご確認いただけます。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
秋田市社会福祉協議会ホームページ

平成30年5月 秋田県大雨災害について

秋田県では、低気圧や東北地方に停滞した前線の影響により、5月18日から記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂崩れ、建物の浸水等の被害が発生しています。

秋田県内の7市町(秋田市、男鹿市、潟上市、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町)で、全壊・半壊・一部破損4棟、床上浸水53棟、床下浸水172棟の住家被害が生じています。(5月21日9時現在)

秋田市では、災害ボランティアセンターは設置せず、通常体制にて被災者支援を行っており、秋田市内在住の方に限り、ボランティアを募集しているという状況です。
このように、いずれの社会福祉協議会においても、通常のボランティアセンター業務で対応することとしており、広域的なボランティア募集はしておりませんので、ご留意ください。

その他の詳しい状況については、下記のホームページをご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成30年4月 島根県西部を震源とする地震について

2018年4月9日(月)1:32、島根県西部の深さ約12キロを震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱の揺れが観測されました。現在も余震が続いている状況です。
この地震で、重傷者2名(大田市)を含む8名の人的被害が生じています。また、大田市では428棟の家屋に被害が生じています(10日14時現在)

島根県社会福祉協議会では、被災地へ職員を派遣し、状況の確認や災害ボランティアの受け入れなどについて関係機関との支援調整を行っています。

現時点では、災害ボランティアセンターは開設されておりませんが、新しい情報が入りましたらお知らせいたします。

その他の詳しい状況については、下記のホームページをご覧ください。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

平成29年度 仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座を開催しました

平成30年2月22日、東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館にて、仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター養成講座を開催しました。

いつ起きるか分からない災害への備えとして、ボランティア活動を通じた助け合い・支え合いを促進していくために、災害ボランティアセンターをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、参加していただきたいという思いで開催したものです。

講座のメインは、災害ボランティアセンターのプチ体験。
「ボランティアをお願いしたい」というときの相談受付や、ボランティア活動者役と運営スタッフ役に分かれて、ボランティア受付→活動→報告までの流れを体験。

~相談受付のひとコマ~
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相談者
「地震でセトモノ類が割れて散乱して、足の踏み場がないんです。一緒に片付けをしてくださるボランティアさんがいると助かるのですが…」

ボランティアセンタースタッフ(以下、スタッフ)
「それは大変な状況ですね。詳しくお話を聞いてもよろしいですか?」

 

~ボランティア受付→活動→報告までの流れ~
① ボランティア受付用紙を記入

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② ボランティア受付班へ提出

DSC03573スタッフ「調整班より活動内容のご案内がありますので、待機スペースでお待ちください」

 

 

 

 
③ ニーズとボランティアのマッチング
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スタッフ「○○地区で、浸水したお家の泥かき、片付けのボランティアを5名募集します」

ボランティア「はい、やります!」

 

 

④ 活動のオリエンテーション
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スタッフ「依頼者は、一人暮らしの高齢者の女性で・・・」

 

 

 

 

⑤ ボランティアの依頼内容をもとに、活動に必要な資材を受け取る
(資材は、紙で代用)
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スタッフ「軍手、スコップ、ヘルメットですね。はい、いってらっしゃい!」

ボランティア「行ってきます!」

 

 

 

⑥ 資機材の返却・活動報告
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スタッフ「お疲れさまでした!ケガなどはありませんでしたか?」

ボランティア「おかげさまで、無事終わりました。喜んでもらえて良かったです!」

 

 

~体験を終えての感想~
・やることがはっきりしていて、分かりやすく、活動しやすいと思った。
・流れができていて、気軽に参加できると思った。
・受付班、調整班などブースを分けることで、スムーズに活動に入れると感じた。
・災害時には、災害ボランティアセンターを利用して、活動に参加したいと思った。

災害ボランティアセンターの理解を深めてもらうことができたようです。
そして、学生のパワーは頼もしいです!

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受講生には、修了証・サポーター登録証のほかに、このグリーンのサポーターリングを贈呈。

リングには、
Sendai City Disaster Volunteer Center Supporter(仙台市災害ボランティアセンター運営サポーター)
と刻まれています。

災害ボランティアの輪が広がるよう願いを込めて、そして杜の都仙台ということで色はグリーンにしています。
今後は、市内各地でサポーター養成講座を実施し、この輪をどんどん広げていきたいと思います!

最後に、東北学院大学災害ボランティアステーションのスタッフの皆さんには、今回の養成講座を開催するうえで、学生やメディアへの広報・周知に多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました!

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宮城野区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月15日(金) 宮城野体育館にて、
宮城野区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
今回は、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

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次に、震災当時の災害ボランティアセンターのレイアウト図を再現した資料をもとに設置場所の確認や動線の確認等を行った後、実際の現場を確認しました。
この施設では、他のアリーナで避難所が開設されることになっており、その点も踏まえた動線の確保等が必要になることなどを確認することができました。

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次年度は、今回の内容を踏まえ、実際に机や椅子、パーテーションなどを設置した訓練を実施する予定です。

泉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月13日(水) 泉社会福祉センターにて、
泉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつこと、また震災の経験を踏まえ、課題の洗い出しなど、実態に即した効果的な仕組み、改善案等を考えることを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。
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その後は、設置予定施設となっている七北田公園体育館と泉文化創造センター(イズミティ21)の平面図を参加者で囲み、ボランティア活動者等の動線やトイレ・駐車場・駐輪場・机や椅子などの設備の確認を行いながら、それぞれ図面に情報を書き込んでいきました。

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次年度は、その情報をもとに設置レイアウトを検討し、実際に机や椅子などの設置も含めた訓練を予定しています。

仙台市災害ボランティアセンター関係団体ネットワーク会議を開催しました

平成29年12月7日(木) 仙台市福祉プラザにて、仙台市災害ボランティアセンター関係団体ネットワーク会議を開催しました。

この会議は、仙台市災害ボランティアセンターに関する役割の確認や関係団体同士の顔の見える関係づくりを行うことで、その設置・運営を円滑に行う環境を整え、迅速で効果的な被災者支援の取り組みにつなげることを目的として開催いたしました。

当日は、仙台市地域防災計画等に明記されている下記9つの関係機関・行政機関の皆さまにお集まりいただきました。
・宮城県
・宮城県社会福祉協議会
・みやぎ災害救援ボランティアセンター
・日本赤十字社宮城県支部
・宮城県共同募金会
・仙台青年会議所
・東北福祉大学
・仙台市(市役所・各区役所)
・仙台市社会福祉協議会

冒頭では、災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告いたしました。

その後は、災害ボランティセンターに関する役割や東日本大震災当時の取り組みについて、参加者の皆さんから報告をいただき、終了いたしました。

次年度以降も年1回このような会議を開催し、いざとなったときに連絡調整等がスムーズにできる関係をつくってまいりたいと思います。

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青葉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年12月4日(月) 青葉体育館にて、
青葉区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。
こちらもまずは、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に実施しました。

冒頭では、仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

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その後は、実際に災害ボランティアセンターを設置するメインアリーナに移動して、レイアウト図をもとに設置のイメージを共有しました。

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実際にメインアリーナを見たことで、その後の情報交換の場では、設置レイアウトに関する意見を中心にいただき、今後設置するうえでの検討事項となりました。
今回の取り組みをふまえて、次年度の訓練では、レイアウト図をもとに机などを並べて人の動線を確認したり、事例をもとにボランティア役と運営役に分かれてのシミュレーションを予定しております。

若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました

平成29年11月29日(水) 若林区文化センター展示ホールにて、
若林区災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施しました。

これは、災害が発生した際、災害ボランティアセンターの運営を円滑に行うための平時からの備えとして実施するものです。
また、今回の会場となった若林区文化センター展示ホールは、災害ボランティアセンターの設置予定施設となっています。

今回は、東日本大震災後初めての訓練となりましたので、
まずは、設置予定施設や関係する行政機関の職員の皆さまとの間で共通認識をもつということを目的に、
仙台市地域防災計画等に記載されている災害ボランティアセンターの位置づけについて市担当課の方からご説明いただいたり、東日本大震災当時の災害ボランティアセンターの取り組みについてご報告を行いました。

その後の情報交換等を通して災害ボランティアセンターに関する認識の共有を深めました。

次年度以降は、具体的に机やイスなど並べながら、災害ボランティアセンターにおける各班やボランティア活動者の動きなどを確認する訓練を継続的に実施する予定です。

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他の区におきましても、同様の訓練を開催する予定です。その様子はこのページにてお知らせしてまいります。

平成29年10月 台風21号災害の情報について

台風第21号により、全国各地で河川の氾濫による浸水や土砂災害、強風による損壊被害が生じました。
幸い、仙台市では大きな被害はなく、災害ボランティアセンターを立ち上げる予定はございません。
その他、各県の被害状況等については、下記のホームページにてご確認ください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「災害ボランティア・フォーラム」のお知らせ

第3回 国連防災世界会議パブリック・フォーラム「災害ボランティア・フォーラム」を開催します。【2月18日公開】

3月14日(土)から3月18日(水)の期間、仙台市で開催される第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムといたしまして、東日本大震災における災害ボランティア活動をテーマに標記フォーラムを開催いたします。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

なお、当日の様子をUstreamでも配信いたします。

配信はこちらです。http://www.ustream.tv/channel/sendai-vc

総合テーマ

「東日本大震災の災害ボランティア活動を振り返る。~実践から見えた課題とボランティアの意義、今後に向けて~」 

開催日時

2015年3月14日(土)13時00分~18時30分

会  場

仙台市シルバーセンター 1階 交流ホール

(〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目3番2号/電話022-215-3191)

※JR仙台駅西口より徒歩8分

※お車の場合は、当日会場の駐車場がご利用いただけませんので、近隣の駐車場(有料)をご利用ください。

参  加

入場無料、一般公開(入退場自由)

事前申し込みは不要です。

当日会場が満席の場合、ご入場いただけない場合がございます。

内  容

オープニングメッセージ

「東日本大震災における災害ボランティア活動の意義と課題」

東北大学災害科学国際研究所 教授 丸谷 浩明 氏

シンポジウム1

「各地で行われた活動を振り返って~それぞれの被災地域に見る特質から考える~」

コーディネーター:

東北学院大学経済学部共生社会経済学科 教授    阿部 重樹 氏

スピーカー:

岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部 参事兼部長 根田 秋雄 氏

宮城県社会福祉協議会 総務部 副参事       髙橋 賢一 氏

福島県社会福祉協議会 地域福祉課 課長      関  靖男 氏

仙台市社会福祉協議会 事務局次長         髙橋 健一

シンポジウム2

「災害ボランティアの効果を引き出す仕組み~多様な主体の有機的連携~」

コーディネーター:

全国社会福祉協議会 地域福祉部 部長       佐甲  学 氏

スピーカー:

ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事  山本  隆 氏

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 幹事  桒原 英文 氏

東京大学大学院法学政治学研究科 准教授      米村 滋人 氏

三菱商事株式会社環境・CSR推進部復興支援チーム チームリーダー 中川 剛之 氏

クロージング「鼎談」

「東日本大震災の実践から見えた災害ボランティア活動の今後」

東北大学災害科学国際研究所 教授       丸谷 浩明 氏

東北学院大学経済学部共生社会経済学科 教授  阿部 重樹 氏

全国社会福祉協議会 地域福祉部 部長     佐甲  学 氏

主  催

仙台市/社会福祉法人仙台市社会福祉協議会

協  力

仙台市ボランティア連絡協議会

仙台都市圏域等市町村社会福祉協議会災害ボランティアセンターの相互支援に関する協定加盟社会福祉協議会(塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、川崎町、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、富谷町、大衡村の各社会福祉協議会)

詳細は下記、パンフレットをご覧ください。

パンフレット(クリックするとPDFファイルが開きます)

チラシP1

 

 

 

 

 

 

 

 

関連企画 こちらも是非ご覧ください。

2015年3月15日(日) 会場 仙台市シルバーセンター第1研修室

①災害時における支援調整の仕組みを考える 10:00-12:00

~新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜
日本の災害対応の課題を見つめ、求められる連携調整機能を考えます。また海外での支援調整事例を参考に、有識者によるパネルディスカッションを通して、日本に必要とされる仕組みを提案し協議します。

主催:(仮称)全国災害NPOセンター(JVOAD)準備会
対象:災害支援に関わるNPO/NGO、中間支援組織、社会福祉協議会、行政などの職員
入場:無料(事前のご予約は不要です。)
問合わせ先:JVOAD準備会ジャパン・プラットフォーム内(担当:明城・坂巻)
TEL:03-6261-4750 MAIL:toyoko.sakamaki@japanplatform.org

 

②防災とボランティアのつどい  14:00〜18:00
〜実践と歩みを学び、未来を描く〜
災害時のボランティア活動はなくてはならないものとなっています。また、被害を軽減するためのボランティア活動も広がりを見せる中、より多くの人たちが活躍することが期待されています。
本イベントでは、これまでの日本の防災ボランティア活動の実践と歩みを学ぶパネルディスカッションを行い、その後、参加者加者同士が防災ボランティア活動の未来を話し合います(ワールドカフェ形式)。

主催:内閣府防災担当
対象:防災活動に関心のある方(どなたでも参加いただけます)
入場:無料(事前申込制)
申込はウェブサイトから(「防災ボランティア」で検索)
詳細URL:http://www.bousai-vol.go.jp/

8月19日夜からの大雨に伴う災害ボランティアセンター設置情報(広島市)【8月29日配信】

8月19日夜からの記録的な大雨により、広島市内において土砂災害等が発生しました。

これに伴い、広島市では下記災害ボランティアセンターが設置されています。
現地の情報は常に変化します。
必ず下記リンク先から最新の情報をご確認の上、ご協力ください。

【広島県】

○広島市災害ボランティア本部

広島市社協は,ひろしまNPOセンターと協働して,広島市災害ボランティア本部をたちあげ,安佐南区・安佐北区災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

現地では救命・救急活動が続き,立ち入りが制限されている地域も多く,また,天候が不安定で二次災害の恐れもあることから,ボランティアは,当面は広島県内にお住いの人を対象としています。

○安佐南区災害ボランティアセンター

8月19日の大雨により,全壊19棟,半壊21棟,一部破損18棟,床上浸水23棟,床下浸水39棟
(8月27日12時広島市発表)の被害がでています。

〔活動状況 8月26日(火)〕
活動者数 1,001人
活動内容 宅地及び周辺通路に堆積した土砂の撤去など

・受付及び集合場所
広島市安佐南区中須1-38-13
安佐南区総合福祉センター1階駐車場内
※公共交通機関を利用してください。
・受付時間 9:00~ 募集人数に達した時点で受付終了とします。

○安佐北区災害ボランティアセンター
8月19日の大雨により,全壊6棟,半壊19棟,一部破損33棟,床上浸水47棟,床下浸水142棟
(8月27日12時広島市発表)の被害がでています。

〔活動状況 8月26日(火)〕
活動者数 435人
活動内容 宅地及び周辺通路に堆積した土砂の撤去など

・受付及び集合場所
広島市安佐北区可部3-19-2
安佐北区総合福祉センター1階
・受付時間 8:30~ 募集人数に達した時点で受付終了とします。

◆広島市社協HP
http://shakyo-hiroshima.jp/
(現在、災害ボランティア本部公式サイト準備中です)

◆広島市災害ボランティア本部Facebook
https://www.facebook.com/pages/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%9C%AC%E9%83%A8/570817736360818?fref=ts

◆広島県社協HP
http://www.hiroshima-fukushi.net/

◆広島県被災者生活サポートボラ情報
http://0819saigai.blogspot.jp/

8月15日からの東海北陸・近畿地方での大雨被害に伴う災害ボランティアセンター設置について【8月21日配信】

8月15日からの東海北陸・近畿地方での大雨による発生被害が生じましたことを受け、以下の災害ボランティアセンターが設置されております。

各地の災害ボランティアセンターの状況は時間経過とともに変化いたしますので、ご支援等の検討の際には必ず現在の状況をご確認くださいますようお願いいたします。
下記リンク先も併せてご確認ください。

岐阜県

高山市
◆飛騨高山災害ボランティア支援センター
8月16日・17日の連日の豪雨により、一部損壊1件、住家床上15件、床下16件(8月18日15時時点)という被害が出た高山市では、「飛騨高山災害ボランティア支援センター」を開設しました。

場  所:高山市社会福祉協議会(高山市昭和町2-68-1)

活動内容:住宅の泥かき、家具の運びだし、農場(畑等)の復旧等

活動時間:午前9時~午後4時まで

要  件:県内の18歳以上かつ自家用車で支援場所に行ける方

詳細につきましては以下よりご確認ください。

高山市社協HP
http://www.takayamashakyo.net/

 

京都府

福知山市
福知山市災害ボランティアセンター現地センター

8月16日から17日にかけての大雨により、全壊1件、半壊1件、床上浸水189件、床下浸水605件(8月18日13時時点)の被害が発生した為、本日8月19日に「福知山市災害ボランティアセンター現地センター」を開設し、活動しています。

場所:福知山市 武道館(福知山市災害ボランティアセンター 現地センター)
(福知山市字猪崎377-1)

詳細につきましては以下よりご確認ください。

福知山市社協HP
http://www.fukuchiyama-shakyo.org/index.php

兵庫県

丹波市
◆丹波市災害ボランティアセンター
住家床上132件、床下1022件(8月18日16時時点)という被害の出た丹波市では、本日8月19日に「丹波市災害ボランティアセンター」を開設しました。

開 設 日:8月19日(火)~8月30日(土)(予定)

開設時間:午前8時30分~午後5時

活動内容:泥かき、片付け等

なお現在はニーズを把握している段階であり、混乱を避けるため、丹波市内のボランティアを優先するため、募集対象は【丹波市内のボランティア、市外については団体のみ(県内に限る)】としています。

詳細につきましては以下よりご確認ください。
丹波市社協HP
http://tambawel.jp/

台風11号及び12号に伴う災害ボランティアセンターの設置状況【8月13日配信】

台風11号及び12号により四国地方を中心に、人的被害や建物被害が生じましたことを受け、災害ボランティアセンターが設置されております。

各地の災害ボランティアセンターの状況は時間経過とともに変化いたしますので、ご支援等の検討の際には必ず現在の状況をご確認くださいますようお願いいたします。
下記リンク先も併せてご確認ください。

【徳島県】

阿南市及び海陽町で災害ボランティアセンターが開設されています。
また8月13日から那賀町に災害ボランティアセンターが開設される予定です。

詳細については以下をご覧ください。

◆徳島県社会福祉協議会「福祉のまちづくり」Facebook
https://www.facebook.com/tokushima.syakyou?fref=ts

◆阿南市社協HP
http://www4.plala.or.jp/ananshi-shakyo/index.html

◆海陽町HP
http://www.town.kaiyo.lg.jp/

◆那賀町災害ボランティアセンターHP
http://svc.ict-tokushima.jp/naka/

【高知県】

四万十町災害ボランティアセンター

台風11号により320以上の床上床下浸水の被害が生じた四万十町では、8月11日に「四万十町災害ボランティアセンター」を開設しました。

◆開設期間  平成26年8月11日(月)より
◆場  所  四万十町役場本庁(高岡郡四万十町琴平町16-17)
詳細については、以下をご覧ください。

◆四万十町HP
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=1940&hdnSKBN=A

【山口県】

台風11号の影響により活動を中止していましたが、8月12日より活動を再開しています。
団体による参加の場合は事前の申し込みが必要のようです。
詳しくは下記をご覧ください。

◆岩国市社協HP
http://www.iwasha.jp/
◆岩国市社協Facebook
https://www.facebook.com/pages/%E5%B2%A9%E5%9B%BD%E5%B8%82%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A/1446751278923048

 

台風12号に伴う災害ボランティアセンター設置情報【8月6日配信】

台風第12号に伴う8月2日からの記録的な大雨により、四国において被害が発生し、災害ボランティアセンターの開設または準備をしています。

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

【徳島県 阿南市】

阿南市社協では、災害ボランティアセンターの開設準備を行っています。

○開設期間
平成26年8月6日(水)~8月20日(水)を予定
8月5日(火)~:ボランティア依頼・ボランティア受付
8月6日(水)~:ボランティア活動開始

○場  所
ボランティアの受付、派遣調整は阿南市市民会館玄関ロビー
(阿南市富岡町北通9番地)
毎日午前9時から午後5時まで行います。

○活動内容
被災住民の住宅の畳や家具の運びだし、清掃

詳しくは下記をご覧ください。

◆阿南市社協HP

http://www4.plala.or.jp/ananshi-shakyo/index.html

 

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【高知県 日高村】

「日高村災害ボランティアセンター」を開設

約150の住宅に浸水の被害が出ている日高村では、日高村社協が8月4日14時に災害ボランティアセンターを開設いたしました。

ただし、日高村では、JRや高速道路も不通となっており、現在も警報が発令されている状況です。よって、ボランティア募集は村内の住民に限定し、活動を実施する予定となっております。

 

台風第8号及び梅雨前線の影響に大雨による被害状況と災害ボランティアセンターの開設について[7月15日配信]

7月9日の大雨による災害発生に伴い、下記2か所にて、災害ボランティアセンターの開設及び活動を行っておりますので、お知らせいたします。

なお、被災地の状況は時間経過とともに、変化いたしますので、必ず最新の状況をお確かめ下さい。

詳しくは、下記リンク先をご確認ください。

****山形県 南陽市****

1.名称 「7.9南陽市豪雨災害ボランティアセンター」

2.設置主体 南陽市社会福祉協議会

3.期間、時間 平成26年7月12日(土)~平成26年8月9日(土)(予定) 受付9:00~15:(活動終了)

4.拠点場所 赤湯市民体育館 南陽市赤湯212-1

5.活動内容 被災ごみ、土砂の撤去、家財の運びだし等の生活復旧支援

詳細はFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/nanyoshi7.9vc

問い合わせ  電話:080-5070-9535  メール:0709nanyovc@gmail.com

◆南陽市社会福祉協議会HP
http://www.nanyoshishakyo.or.jp

◆南陽市HP
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/bousaibousaiziyouho/1025.html

 

****長野県 南木曽町****
1.名称 「南木曽町災害ボランティアセンター」

2.募集範囲  南木曽町近隣の町村

3.活動内容  被災家屋の泥だし等(詳細はお問合せください)

※活動ができる服装で来てください。(こちらを参考にしてください)

4.問合せ先  南木曽町災害ボランティアセンター TEL:080-5068-9744

(木曽郡南木曽町吾妻渡島52-4 南木曽会館内)

◆南木曽町HP
http://www.town.nagiso.nagano.jp/saigai.html
◆南木曽町社会福祉協議会HP
http://www.nagisosyakyo.or.jp/
◆長野県社会福祉協議会
http://www.nsyakyo.or.jp/modules/nsyakyo/

災害ボランティアセンター情報

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