明星大学心理学科 石井ゼミによる仮設交流会【8月13日配信】
投稿日 2014年08月13日
7月31日(木)~8月1日(金)に、仙台港6号公園仮設、鶴巻1丁目公園仮設、扇町1丁目公園仮設の各集会所において、東京の明星大学心理学科の石井雄吉教授と、学生8名の皆さんによる交流会が行われました。
はじめに、明星大学心理学科 石井ゼミを代表して 、3年生の入蔵克大さんよりご挨拶。
交流会の内容は…
明星大学心理学科の学生さんがゼミで学ばれている
コラージュと臨床動作法。
まず、コラージュって何でしょう?どんなことをするのでしょうか?
…コラージュとは、画用紙に雑誌やカタログ等の切り抜きを自由に切り取り、貼り付けて作品を作っていくもので、老若男女問わず楽しめるものなのだそうです。
さあ、皆さん楽しく作っていきましょう!
グループで1枚の画用紙に、それぞれ想い想いに小物や風景、植物や動物、モデルの男性、女性、などの切り抜きを貼り付けて…と
和気あいあい、ガヤガヤと楽しみながら作っていくうちに、テーマが絞られていって、完成! 各グループごとに作品発表を行ないました。
かわいいメルヘン調の作品や、面白系、ちょっと風変わりな作品が発表され、大変に盛り上がりました
臨床動作法は、軽いストレッチで、身体だけでなく
精神の緊張をもほぐしてゆくのだそうです。
皆さん、積極的にご参加いただき、
「身体が軽くなった~!」とのこと。お家に帰っても、これなら簡単にできますね!
明星大学の石井ゼミの皆さん
2日間のボランティア支援において、参加者の皆様を元気づけていただき
誠にありがとうございました!